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	<title>いよいよ総選挙迫る、自民vs民主メッセージ戦争開幕 へのコメント</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 10:19:26 +0000</pubDate>
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		<title>田中慎一 より</title>
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		<dc:creator>田中慎一</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 09:33:18 +0000</pubDate>
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		<description>広告・宣伝とパブリックリレーションズの違いは、広告・宣伝がVisibilityを上げる手段であるのに対して、パブリックリレーションズはCredibilityを醸成する方法です。まさに政治に対する信頼（Credibility）を作り上げるのが、パブリックリレーションズのひとつの大きな使命であると思います。選挙コンサルというと、何かうまく「有権者を動かす」といったイメージがありますが、基本は有権者との”対話”を通じて、政党や候補者に対する信頼を構築する。プロセスです。パブリックリレーションズの原点はパブリック、つまり国民とリレーションズ、つまり関係性を構築する中で信頼を作り上げるというところからきています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>広告・宣伝とパブリックリレーションズの違いは、広告・宣伝がVisibilityを上げる手段であるのに対して、パブリックリレーションズはCredibilityを醸成する方法です。まさに政治に対する信頼（Credibility）を作り上げるのが、パブリックリレーションズのひとつの大きな使命であると思います。選挙コンサルというと、何かうまく「有権者を動かす」といったイメージがありますが、基本は有権者との”対話”を通じて、政党や候補者に対する信頼を構築する。プロセスです。パブリックリレーションズの原点はパブリック、つまり国民とリレーションズ、つまり関係性を構築する中で信頼を作り上げるというところからきています。</p>
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		<title>秀里　顕 より</title>
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		<dc:creator>秀里　顕</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 16:59:47 +0000</pubDate>
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		<description>自民党は、政権党としての信頼すら無くしたように見えますが、無党派層の多さから考えて民主党にも積極的な国民の支持があるとは思えません。
自民・民主両党が互いに相手の信頼性を傷つけあうことで、自党の人気を高める方法ばかりとったことが、国民からの両党への信頼を傷つけることに加え、既存の職業政治家への信頼すら傷つけることになり、無党派層の増大や、政治的しがらみの少ない若年の自治体首長の誕生などの結果に現れたのだと思います。
しかし、世論調査で判明した「東国原知事の県政は支持するが国政転身は反対」や派手なマスコミ露出の無い旧来型の知事でも「７０％以上の支持率（福井県の西川知事等）」などを見ていると、国民の多くは「旧来の職業政治家達が身に付けていた実力」について無視しているわけでなく、できることなら「実力のある職業政治家達」を信頼したいと考えていると思われます。
「政権交代」ではなく、「政治の信頼の回復」こそが、表にでないものの、国民の多くに期待されているものだと考えられます。
政権獲得を目前と思っている民主党に自らの「信頼の無さ」の自覚は期待できませんが、様々な失態と混乱で国民の信頼を失うことになった自民党なら自覚できると思います。
パブリックリレーションズの流れを汲む戦略コミュニケーションは本質的に「信頼の回復と維持」のための手法だと思います。この「政治への不信」を解決するために最も効果のある処方箋を書けるのは戦略コミュニケーションの専門家だと思います。
現状の私の立場では、田中社長のような有能な専門家の方達に期待するしかありませんが、非常に大きな意義のある仕事であり、できるならばやってみたい仕事と思っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>自民党は、政権党としての信頼すら無くしたように見えますが、無党派層の多さから考えて民主党にも積極的な国民の支持があるとは思えません。<br />
自民・民主両党が互いに相手の信頼性を傷つけあうことで、自党の人気を高める方法ばかりとったことが、国民からの両党への信頼を傷つけることに加え、既存の職業政治家への信頼すら傷つけることになり、無党派層の増大や、政治的しがらみの少ない若年の自治体首長の誕生などの結果に現れたのだと思います。<br />
しかし、世論調査で判明した「東国原知事の県政は支持するが国政転身は反対」や派手なマスコミ露出の無い旧来型の知事でも「７０％以上の支持率（福井県の西川知事等）」などを見ていると、国民の多くは「旧来の職業政治家達が身に付けていた実力」について無視しているわけでなく、できることなら「実力のある職業政治家達」を信頼したいと考えていると思われます。<br />
「政権交代」ではなく、「政治の信頼の回復」こそが、表にでないものの、国民の多くに期待されているものだと考えられます。<br />
政権獲得を目前と思っている民主党に自らの「信頼の無さ」の自覚は期待できませんが、様々な失態と混乱で国民の信頼を失うことになった自民党なら自覚できると思います。<br />
パブリックリレーションズの流れを汲む戦略コミュニケーションは本質的に「信頼の回復と維持」のための手法だと思います。この「政治への不信」を解決するために最も効果のある処方箋を書けるのは戦略コミュニケーションの専門家だと思います。<br />
現状の私の立場では、田中社長のような有能な専門家の方達に期待するしかありませんが、非常に大きな意義のある仕事であり、できるならばやってみたい仕事と思っています。</p>
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